おぎゃ、おぎゃー

9ヶ月以上、夫婦でお腹に向かって語り掛けてきた
我が子がこの世に生まれた瞬間。

妻にとっては、自分と繋がっていたへその緒を切ることで
世に生み出した瞬間。

お子さんがいる方なら共感していただけると思いますが
あれほどの感動は、一生のうちでそうそうあるものではありません。

あれから10年が経ちました。
今、すでに140cmもに成長した息子がまぶしく、
幸いにも健康に育ってくれているのを見るのは
心から幸せを感じる瞬間です。

申し遅れました、吉村と申します。
今まで、子育てに関する電子書籍を4冊出版させていただきました。

私が、子育てに関して真剣に勉強を始める前は、
実はこんな風に思ってしまう自分がいました。

子どもが生まれた時は、その感動いっぱいで幸せしか感じなかったのに、
今はどうしても子どもの足りないところが目について、何とかしたいと
思ってしまう…

比較するものではない、と頭では分かっているのに
我が子と周りの子をついつい比較してしまう…

あなたはそんな思いをいだいたことはありませんか?
誰にも相談できなくて、辛くて悲しい時間を過ごしたことはないでしょうか。

私も妻にとっても初めての子育てで、手探り状態のまま
この10年間、色々なことを勉強しながら試してきました。

  • いい子にしていてほしいけど、いい子でいてくれない
  • お箸の持ち方を覚えてくれない
  • ちゃんとあいさつできない
  • ダダをこねる
  • 友達と仲良くできない
  • 何をやっても長続きしない
  • 言葉遣いが汚い
  • 嘘をつく
  • 好き嫌いが激しい
  • クソババアと言われた

日々、思い悩んできたことを挙げると
本当に限りがありません。

お腹にいる時は「ただ五体満足で生まれてきてくれたら、それだけで良い」
そう思っていたのに

子どもが大きく育ってくるにつれて、気がついたら
「運動が他の子よりもできてほしい」
「勉強で落ちこぼれないでほしい」
「良い子に育ってほしい」

と思うようになっていました。本当に親の気持ちは身勝手ですね。

でも、それはごく普通な当たり前の
わが子を愛するがゆえの自然な想いです。

やはり私も同じ親ですから
すくすく元気に育ってほしい、と同時に

”持って生まれた才能を120%活かして、立派に育ってほしい”

せっかく、この世に生まれてきたのだから、その子が持っている才能をフルに活かして
一度しかない人生を心の底から楽しんでほしいし、謳歌してほしい。

そう思っています。

けれど、子育てについて学べる機会はありますが
それらは本当の意味で、私たち親が心からやりがいを感じて、子育てに向き合えるような学びではない
と感じています。

どうでしょう、この手紙を読んでくださっている時点で
子育てについて関心がお有りだと思いますが

今の学校教育だけでは、なかなか「才能が開花する」
ようになるのは難しく思います。

なかなか創造力をめいっぱい発揮させるところがないですよね。

子育ては日進月歩です。

教育のプロを名乗る方は大勢いますが
いずれも10年以上前に子育てを終えていたり、教師経験があるから
講演活動や本を執筆されている方ばかりです。

別に彼らのことを批判したい訳ではありません。

今の文科省、日本の教育業界で考えられていることと
違う内容を伝えてしまうと干されてしまいます。

だから、仕方ないのです。

しかし、だからと言って
時代遅れの子育てをしていいという訳ではありません。

あなたがこれまで会ったり、話を聴いてきた人の中で
日本よりも進んだ教育を行っている国
たとえば、デンマークやオランダ、ノルウェーといった北欧諸国

あるいは世界最先端の教育を行っている
ボーディングスクールやアメリカンスクール

などで行われている教育や子育てに対する考え方を
積極的に学んで、伝えている人はいるでしょうか?

私も妻の妊娠が分かってから、たくさん講演会や本を読んだり
1人の親としてたくさん学びましたが、そういった内容を教えてくれる人はいませんでした。

残念ながら、日本の教育現場で言われている”常識”と
日本より進んでいる国や世界最先端の学校で言われている”常識”には
大きな隔たりがあるのが現実です。

たとえば、こういったことを聞いたことはありますか?

  • 教科書を家に持って帰ると先生に怒られる
  • 修学旅行の班分けは当日、バスの中で行う
  • 10歳になる前から”お勉強”させるのは、脳の発達とあってない
  • 学校の先生が、自分の子どもに授乳しながら授業をする

えーーーっ? 嘘でしょ? 

と思いますよね?

恐らく、初めて知ったことばかりでは
ないでしょうか?

ですが、これが世界の最先端の教育現場の常識です。

子育ては競争ではありませんが
子どもの幸せを考えると、日本式の詰め込み式の教育には
どうしても疑問を持ってしまいます。

なので、私はそれこそ数え切れないくらい
講演会やセミナーに参加したり、本を買い漁ったり、時には海外まで
最先端の子育てを学びに行ったこともあります。

そして、今なお続けています。
それぐらい私は真剣です。

詳しい自己紹介が遅れました。
恐らく、日本の教育が遅れていることは分かったから
あなたは誰なのか教えてほしい、と思われていることでしょう。

1963年福岡県生まれ、酪農学園大学卒。
卒業後、福岡の動物病院で獣医師としてのキャリアをスタートさせる。
1990年、米国に渡り、動物の緊急救命医療(ER)などの最先端動物医療を学ぶ。
1994年、埼玉県川口市によしむら動物病院を開業。
2004年、埼玉県所沢市に小動物医療センターを開設。初代CEOを務める。

現在は、病院で動物の治療にあたるかたわら、動物を取り巻く飼い主さんの環境、
メンタル、将来を担う子ども達のために大人たちが何を出来るかを模索しつつ、
動物にも人間にも理想的な環境創りを目指して発信をしている。

プライベートでは、1人の息子を育てる父親でもある。

妻の妊娠が分かってから、国内外を問わず”子育て”や”教育”に関する
セミナーに参加したり、洋書も含めて心理学、脳科学、子どもの発育、
メンタルなどありとあらゆる書籍を読み漁るなど、
古典から最新の内容まで学び、それをわが子の子育てで実践している。

その結果もあり、ジュニアサッカーの選抜メンバーとして
ドイツ遠征に選ばれるなど活躍中。

また、その見識をまとめた子育てに関する著書を
DNAパブリッシングより4冊刊行。

いずれもAmazonにてランキング1位を獲得するなど
多くの人にその実践に裏付けられた、独自の教育理論を伝えている。

私はいま、電子書籍やPodcast、そしてメールマガジンで
”子育て”について、私が学んだ内容やわが子で実践していることを
発信しています。

おかげ様で、多くの人から喜びの声を頂き
もっとたくさんのことを知りたい、と言ったお便りもたくさん頂いています。

私も1人でも多くの方に伝えたい
そして、1人でも多くの子どもが才能を開花させてほしい
と心から願っています。

そこで今回、セミナーという形で
ギュッと凝縮して”子育て”についてお伝えすることにしました。

今回のテーマは

”あなたのお子さんの持って生まれた才能が開花し
幸せな大人に育つには”

です。

たくさん、あなたにお伝えしたいことはあるのですが
まずはここからお話させて頂こうと考えています。

少しだけ、セミナーでお話する内容を
ご紹介すると、、

  • 「8歳で、子どもの人生の98%が決まる」本当の理由
  • なぜ大人になると成長が止まるのか
  • 最新の研究でわかった3段階に分けて起きる脳の発達とは
  • なぜ小学校で強豪スポーツチームに入った子どもは、中学生になるとスポーツを辞めるのか
  • モチベーションが最後まで続かない隠れた原因
  • すべての人に共通する6つのステージ理論
  • 幸せな人生を送るキーワード「智・勇・親・愛」そして「大和魂」
  • 120%才能を開花させて成長し続ける大人に育つために、知っておくべき3つのこと
  • 子どもに恐怖を与えてはいけない本当の根深い教育問題
  • 幸せを感じられない大人になってしまう原因
  • 天国と地獄という概念が生まれた理由と子どもの成長の深い結びつき

1つでも気になった内容や、知りたいと思ったことがあるならば
ぜひセミナーに足を運んで頂きたいです。

あなたが感じていること、疑問に思っていること、知りたいこと
すべてお応えできます。

私は実際に子育てをしていますので
どれだけ”子どもを育てる”ことが大変で、気を使い
わが子のことを想うのか痛いほど分かります。

また、ママたちは、常にご自分の今の子育てが本当に正しいのか、間違っていないないだろうか、
この子はこれで大丈夫なのだろうかと不安を抱えたまま日常の激務を必死にこなしています。

しかも休日なし、休みなし、24時間体制です。オン・オフもありません。
常にオンの状態です。

本当に1人の男として、子育て中のお母さんを
心から尊敬しています。

だからこそ、あなたの味方でありたいと思っています。

ぜひセミナーにいらしてください。

私は国の宝であり、日本の未来を作る子どものために
子育て、教育に関することを残りの人生をかけて行っていきます。

何歳まで生きられるか分かりませんが
平均寿命まで生きたとしたら、あと30年と少しでしょうか。

それだけの熱意もありますし
それに値する時間やお金も費やしてきました。

もうかれこれ10年以上、毎年何だかんだで
渡航費用も含めると、数百万円は投じてきたはずです。

今回お伝えする内容は、それらの膨大な学びや
自分の息子で実践した結果をまとめて、凝縮したものです。

なので、セミナーの参加費として高額を頂いても
良い内容だと思います。

ですが、私の活動はお金儲けが目的ではありません。

私は動物病院を経営しており、メンバーのお陰で順調です。

何より、1人でも多くの人に
私の知識や知恵をシェアしたい、それによって
幸せに育つ子どもが1人でも増えてほしい、と心から願っています。

なので、今回のセミナーは
5,000円で開催することにしました。

その代わり、もし私の話を聞いて
1つでも役立つことがあったり「なるほど!」と思うことがあれば
どんどん周りのママ友や、お知り合いに伝えてあげてほしいのです。

ぜひご友人と一緒に、またはご夫婦で私のセミナーに足を運んでください。もちろんおひとりでの参加も大歓迎です。

あなたにお会いできることを楽しみにしています。

開催日 2017年6月27日(火) 14時〜16時半
受付は13時45分になります。
開催場所 福岡県博多駅近郊
※ご参加の方にのみ、お知らせ致します。
参加費 5000円
※お子さん連れやご夫婦でのご参加、大歓迎です。事前にお知らせください。

こんな事実をご存知でしょうか?

女性の脳は基本的に自己犠牲で成り立っています。
だから出産できます。

一方、男性の脳は自己中心です。
だから暴力的な行為ができます。

女性の脳は”感情”を大事にしますし
男性の脳は”思考”を重要なものと捉えています。

ですから基本的には、女性と男性が完璧に理解し合えることはありません。

それでも、真逆の男女が一つになることのみによって
新しい生命が生まれる。

その仕組みを神様が創ったとしたならば、
男女が相反することには理由があるはすです。

その理由が少しでも理解できれば、お互いの体や脳の仕組みを理解できれば
心の動きや気持ちの流れなどを認識しあうことができるはずです。

女性は、わかってもらいたい、共感してもらいたいと感じています。
男性は、論理的に解析し解釈しようとします。

どうしても摩擦が生じてしまい
お互いにネガティブな感情が芽生えます。

子育てをされているママたちが、最もわかってもらいたい、共感してもらいたい人は
ご主人なのですが、ご主人は論理的に解析し解釈してしまうので、問題の解決にはなりません。

ママたちは、常にご自分の今の子育てが本当に正しいのか、間違っていないないだろうか
この子はこれで大丈夫なのだろうかと不安を抱えたまま日常の激務を必死にこなしています。

しかも休日なし、休みなし、24時間体制です。オン・オフもありません。
常にオンの状態です。自己犠牲の脳であるからこそやりこなすことができます。

ご主人が論理的に解析し解釈することは、ご家族の生活を支えるためと、
社会の進化成長のためには絶対に必要不可欠なことです。ご主人が完璧に
ママに共感し共鳴する脳であったとしたら、社会での荒波を乗り越えられるかどうかわからなくなります。

僕のセミナーでは、その人それぞれのステージや、脳の発達の仕組みや、心理学などの
道具を使って、神様が創った完全な仕組みを理解します。

そしてそれを理解することで、
心の仕組みや感情の仕組みも分かってきます。

それらのことが分かれば、現在あなたが抱えている疑問や不安や恐怖などは
全て、霧が晴れるようにスッキリなくなってしまうのです。

モヤモヤとした思いがすべて無くなって
お子さんと向き合えるようになります。

ぜひ一度、気軽にカフェへ行くつもりで
セミナーに参加してみてください。

もちろん、お子さんと一緒にご参加も大歓迎です。

あなたとお会いできることを楽しみにしています。

開催日 2017年6月27日(火) 14時〜16時半
受付は13時45分になります。
開催場所 福岡県博多駅近郊
※ご参加の方にのみ、お知らせ致します。
参加費 5000円
※お子さん連れやご夫婦でのご参加、大歓迎です。事前にお知らせください。